倶楽部の再生

1903年 神戸六甲山の頂で日本のゴルフは始まりました。気がつけばこの小さな國に世界で2番目、2450ものコースができていました。そのほとんどが会員制倶楽部。善かれ悪しかれ民事再生法、会社更生法等で約400コースは外資系企業となりました。過去の清算はまだまだ続きます。価格競争のなかでリストラの断行、人件費その他諸経費を切り詰めながらの自転車操業?外資系が手放すのか?さまざまな不安要因があふれています。右手に預託金、左手には銀行借入金。身を律しゴルフの原点さらにスポーツ業、サービス業の原点に戻り見直します。訪れていただく方々その上で働く人たちそして地域住民をすべての活動の源としゴルフそして地域の歴史と伝統を礎に自然環境としての倶楽部、健康と安全を考えた住まい、医療福祉施設、アカデミーなどの教育施設を併設等々…新しい売上げの創造をしながら地元密着型の倶楽部として再生されてゆきます。

  • セントラル・パーベストチャーチ
  • 那須倶楽部

倶楽部の信念そして夢

Love People. Love Golf. Love Life.

倶楽部の使命

美しく凛とした倶楽部でこころあたたまるおもてなしを、
そして明るく輝く未来ある子供たちを育むこと

倶楽部の経営理念と方針

お客様、働く人たちそして地元の人たちの信頼と絆をあらゆる活動の源とします

  • 徹底したお客様中心の倶楽部(お客様の満足度)
  • 徹底した働く人 中心の倶楽部(働く人の満足度)
  • 徹底した地元密着の倶楽部(地域社会、住民の満足度)