IGA JAPAN HOME楽園のゴルフ
ゴルフ本来の姿をどこかに見失った誕生百周年を迎へ新たなる世紀に旅立った日本のゴルフ…そんな中、栄枯盛衰の流れに惑わされることなく簡素で確固たる倶楽部の姿勢を保ち、本来のゴルフの在り方そのままを求めそして次の世代に伝承するという理念を基に、会員の会員による会員のための倶楽部、倶楽部造りです。
これはいま存在する倶楽部ではありません。かごしま空港から車でおよそ30分、霊峰・霧島連山の麓に開発許可済み未着工のゴルフ場用地があります。この土地の開発を大手ゼネコンに依頼され提案した開発計画です。倶楽部再生のひとつ選択肢がここにあります。私たちの夢の倶楽部です。しかし今あるゴルフ倶楽部の方々にも、しばし立ち止まって考えていただきたいのです…倶楽部の本来の姿そして未来像を。
「天国のゴルフ」 ジョーとジェフはゴルフ気違いだった。彼等は天国でもゴルフがあるのかどうかと心配して、お互いどちらが先に死のうとも、何とかして残った方に天国でゴルフが行われているかどうかを知らせるようにしよう、と約束していた。ジェフが亡くなってから一週間後に彼は現世の友人にコンタクトして来た「ジョー、良いニュースと悪いニュースがある。良いニュースというのは、天国にもゴルフチームがあるんということだ。」「悪いニュースというのは、来週金曜日にお前が選手として出場予定になっているということだ。」 ♣PASSAGE こころの貧しい人は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。悲しむ者は幸いです。その人たちは慰められるから。柔和な者は幸いです。その人たちは地を受け継ぐから。義に飢え渇く者は幸いです。その人たちは満ち足りるから。あわれみ深い者は幸いです。その人たちはあわれみを受けるから。こころの清き者は幸いです。その人たちは神を見るから。平和をつくる者は幸いです。その人たちは神のこどもと呼ばれるから。義のために迫害されている者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。(マタイの福音書5章3-10節) |
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