IGAジュニアスクール太宰府ゴルフ倶楽部 開催決定
歴史のふるさと、古都 太宰府に展開する倶楽部は万葉歌碑や四季の花木に包まれ、緩やかな打ち上げ、打ち下ろし、池越えなど変化に富んだ多彩なレイアウトの18ホールとなっています。開場46周年を迎える太宰府ゴルフ倶楽部はゴルフ場の建設の老舗 安達建設が文化と自然との強調を目指し、全国に展開されている九つのゴルフ倶楽部のひとつでもあります。歴史と伝統の倶楽部で未来あるこども達の育成のために、その門戸を開いていただきこのたび IGAジュニアスクールを開催することとなりました。感謝致します。
ゴルフを通してこころ豊かな人間に、そして世界に羽ばたいていくプレーヤーを目指します。ゴルフと人生はとても似ています。まずはエチケット&マナーがあるようにゴルフを通し人生にとっての大切な価値観< 正直・礼儀・尊敬・忍耐・チャレンジ・責任・自信・思いやり・感謝・判断 >を学びます。私達のゴールは、自分を大切にし相手に敬意を表し、そして周りの環境に感謝出来る こころ豊かなゴルファーを目指します。皆さんと力を合わせて取り組んでゆきたいと願っています。少し早めのご案内になりますが、是非ご参加下さい。
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*日程等詳細が決まり次第、募集開始とさせていただきます。
*ご質問等ございましたら、IGA日本事務局 代表 林田あつみ(電話:090-3607-0563、E-mail:atsumi@0562.jp)までご連絡下さい。
2012年度 IGAジュニアスクール(春)福岡カンツリ-倶楽部 和白コース 生徒募集
来年度、2012年(春)開催のIGAジュニアスクール 福岡カンツリー倶楽部の生徒を募集させていただきます。来年度は5月にJLPGA(社団法人 日本女子プロゴルフ協会)公認 フンドーキンレディース(呼称未定)がここ 福岡カンツリー倶楽部和白コースで開催されます。従って春のスクールを2月中旬より4月中旬まで開催させていただきます。是非ご参加下さい。
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・その他 |
1) 土曜日、日曜日のクラス分けに関しましては本年度からの継続組を日曜日とさせていただきますが、ゴルフスキルのレベルにより変更が生じる事もありますこと、ご了解いただきますようお願い致します。 2) 開催倶楽部にはドレスコードがあります。参加いただくこどもさん、ご家族、保護者の方には遵守頂きますようお願い致します。 3) 募集人員は定員になり次第締め切らせていただきます。詳細のスケジュール、内容に関しては、参加者が決まり次第ご連絡致します。参考までに本年度実施のスケジュールを記載させていただきます。 |
【土曜日】>>ご案内 >>申込書 >スケジュール 【日曜日】>>ご案内 >>申込書 >スケジュール | >>ドレスコード
痛快!ゴルフ学「叱責の達人」(続く…)
| 亡き、中村寅吉プロ、通称 寅さん。愛車のジャガーを運転して自宅へ帰る道すがら、学校帰りの小学生が何人かで道草をしていたそうです。道端のゴミ置き場から空き缶やビールの栓など手頃なものを拾っては投げっこをしていました。子供の頃からいたずら好きの寅さんは車を止め見物です。投げるものがなくなるとそのまま行こうとします。「お前ら、ちょっと待ちな」寅さんはいたずらっ子を呼び止めました。「投げたものを拾って来い」強い調子で注意いや命令しました。しかしもじもじするだけで拾いに行こうとしないので、「拾って来い!」大きな声で命令しました。しぶしぶ行って投げたものを元のところへ集めました。拾い終わったところで寅さんはいいました。「どうだ、投げっこは面白かったか」いたずらっ子はうなずきました。「そりゃ、よかった。子供はいたずらしろ。お前達の時分はいたずらが面白いんだ。だけどな、ちゃんと後始末はしないといけないぞ。わかったな。」子供達はまたうなずきあいました。寅さんは車のアクセルを踏みゆっくりと発車しました。すると子供達がいい合っていました。「あのおじさん、ハナシ、わかんな」寅さんは思わずにやにやしてしまったということでした。 |
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今、ちまたに無作法者が横行しています。これにはさまざまな原因があると思いますが、悪いことは悪いと叱責するような人がいなくなったことが最大の原因ではないでしょうか?うっかり注意すると暴力沙汰になってします。下手すると殺人事件にまで発展しかねません。そんな事件がひっきりなしに報道されています。さわらぬ神にたたりなし。皆が見て見ぬふりをして悪を見過ごす。そんな風潮になっています。
戦前のことですが、程ヶ谷カントリー倶楽部のメンバーがタバコの吸殻をポイと捨てたまま歩き出しました。それを隣のホールでプレーしていた別の会員が見ていました。走り寄って来て言いました。「ここはわれわれの庭なのだ。皆で綺麗にして使おうとしているのにタバコを捨てたままにしておくとは会員にあるまじきこと。拾いなさい」叱責された会員は「ムッ」とした表情をしました。しかし返答ひとつせずに言われた通りに吸殻を拾いました。何日か経ちました。すると叱責された会員がフェアウェイを歩きながらタバコの吸い殻ばかりか紙くずのようなものまでせっせと用意して来た袋に入れていたということです。こういった話は私がいた程ヶ谷ではよくあったと…中村寅吉プロは言う。注意するでもなく観察していると偉い人程それとなくゴミを拾ったり雑草を引き抜いたり…自然とそういうことをやっている。上に立つ人が模範となることをやるから自然と他の人も見習う。程ヶ谷の伝統はこうして今も守られている。
昨今「叱責に達人」が見当たらなくなったのは、「叱責される達人」がいなくなったからかもしれません。叱り上手に叱られ上手。教え上手に教わり上手。それでいい関係が保たれるのですが、叱り下手に叱られ下手、教え下手に教わり下手、これでは悪い関係が広がるばかりです。「あのおじさん、ハナシ、わかんな」寅さんに注意されたいたずらっ子と寅さんはいい関係で繋がれていました。善は善、悪は悪。寅さんと子供達の間をギリシャの哲人がいうほどの普遍性が結びつけてしまったのです。寅さんも達人なら子供達も達人ですね。
自然界と冬の恵み
| 冬の寒さは身にこたえるものです。冬がなければと思うこともありますが、自然界には恵みのときとなっています。樹木は冬の間は上には伸びず外にも太りません。しかし、この間に下に根を張ります。やがて春が来て上に伸びる準備をしているのです。ある樫の木は自分の背の高さだけ根を深く下におろしているといいます。木を切っみるとそこには年輪があって、何年生のものか分かるようになっています。年輪は冬の間にでき木の質を堅くしていきます。もし年輪がなければ木は風に折られてしまいます。肌をさす寒風は地中にいる害虫を殺し、来る年の豊作の準備をしています。自然界の成長を止める冬こそ土壌にとっては安息のときであり、春に向けて新しい復活の力が蓄積されるときです。実に行き届いた神様の愛の配慮ではないでしょうか。酷寒のただ中にあってもその秘められた恵みに感謝することを学びたいと思います。いのちの春を迎える準備なのです。人生にも同じことがいえるようです。 (福岡ハーベストチャーチ 西田国雄、律子 牧師夫妻) |
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どんな複雑な問題も単純に解決出来る
| 「複雑な現象は単純な事実の投影にすぎない」数学のノーベル賞といわれるフィールズ賞と文化勲章を受賞した広中平祐教授の言葉です。私たちは単純なことを複雑にして苦しんでいることが多い。だから視点を高めることによって単純に解決することができるという。夫婦、親子、師弟、労使、ビジネスのこじれた問題を解決するにはどうしたらよいか。こじれたから難しい問題になったのであって、原因をたどれば単純なことがほとんどである。しかし裁判になればお互いの欠点・短所を攻撃し合い極悪非道の人間を造り上げ、ますますこじれてしまうことが多い。そもそもこじれる原因は、「相手をゆるせない」という気持ちにある。お互いに相手をゆるし合うことができればこじれることはない。だから問題解決のひとつは相手を「ゆるす」ことである。なぜ「ゆるす」ことが大切なのか。ゆるさない気持ちが、自分のこころを縛り、相手のこころを縛るからである。こころが縛られていては自由な発想ができない。自由な発想ができなければ、複雑な問題の単純な解決を思いつくことはありません。しかしながら「ゆるす」こと程難しいことはない。 |
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なぜなら、それは正義・公平という人間の合理的感覚に反するからである。不当に害を与えたものをどうしてゆるさなければならないのか。それは不公平の不合理である。受けた損害を完全に賠償してくれなければ気が済まないのは当然である。こうしてゆるすことができずに何十年も苦しんでいる人が多い。だがよくよく考えてみると、自分も加害者であることが多いものである。公正な神様の目にはすべての人は加害者なのである。だから、私達は「人が自分に対して犯した罪をゆるしますので、自分の罪をゆるして下さい」と祈らなければならないのです。「自分の敵を愛し、迫害するものの為に祈りなさい」というイエスのことばにこころ打たれた。これまで自分の為に祈ってきたが、相手にためには祈ったことは無かった。自分が相手をゆるせない以上に、相手も自分がゆるせないのではないかと思った。そして「相手をゆるしますのでどうか自分もゆるされますように」と祈るようになった。人間の目で識別出来る自然会の色は数千万色という。しかしその数千万色も元を正せばたったの三つの色、つまり絵の具では赤・黄・青、光では赤・緑・青です。どんな複雑な問題も単純な事実の投影に過ぎない。だからこころの視点を高めればどんな複雑な問題も単純に解決できると信じることである。






